慶友整形外科病院
宇沢整形外科慶友健診センター

〒374-0011 群馬県館林市羽附町1741
TEL:0276-72-6000 FAX:0276-75-4888
 
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慶友スポーツ医学センター

スポーツ医学センターは学校体育からプロスポーツまで、様々なレベルのスポーツ障害に対する予防と治療の向上を目指して設立されました。スポーツを楽しむ人は年々増えており、年齢や競技レベルに応じて様々な障害・外傷が生じています。一昔前は治療できずにスポーツを諦める方も多くいましたが、病態の研究解明が進んだ今日では保存的治療、手術的治療共に格段の進歩を遂げています。当センターではそれらの高度な専門的治療を日常診療に取り入れており、特に肩・肘・手・膝は本邦有数の治療実績を誇っています。また、大学等の教育機関や地域の研究会での講演を通して活動の普及も進めています。

センター長 古島 弘三

慶友脊椎センター

当センターでは脊椎疾患・外傷、脊柱変形に対して、専門性の高い治療を行うことを目的として設置されました。
脊椎は、頸椎、胸椎、腰椎に分類され、腰椎における疾患が最も頻度が高く、ついで頸椎、胸椎の順になります。治療は疾患に適した治療法が選択されますが、手術はできる限り低侵襲で、効果の高い術式を行っております。脊柱変形は主に側弯変形と後弯変形があげられ、変形の程度により装具療法、手術療法が行われます。
当院では、センター長をはじめとする経験豊富な脊椎専門医が、疾患の種類や程度を慎重に評価しながら、患者さんの希望も併せ治療に当たっています。

センター長 河野 仁

慶友人工関節センター

人工関節置換術は、強い痛みを伴う著しい変形を生じた関節の機能再建にとても有効な手術です。もっとも一般的なのは膝と股関節ですが、症例に応じて肘・肩・指・足関節にも行われています。
慶友整形外科病院では、年間300例以上の膝および股関節に対する人工関節置換術を行っており、安定した術後成績を得ています。人工関節センターでは、当院で行われた人工関節症例の術後成績評価とともに、常に最新の知識や技術を採り入れ、最適な人工関節治療の提供に努めています。

センター長 山本 譲

慶友リウマチセンター

今、リウマチ治療は変革期にあります。時期を逸せずに治療をすれば寛解導入も夢ではありません。現在日本で認められている生物学的製剤は4種類ですが、当院でものべ約300人の方がそれらの薬剤を使い治療されています。薬物療法から手術まで整形外科専門病院としての最先端のリウマチ治療を提供するとともに地域連携を図り、安心できるリウマチ治療ネットワーク作りに努めています。

センター長 綾部 敬生

慶友上肢機能再建外科センター

上肢の機能は、まさに「手を使う」ことです。「手を使う」ためには、手自体と肩、上腕、肘、前腕といった手を支える部分が、協調して動くことが必要です。怪我や病気などにより、上肢のどこかに障害が生じると思いのままに「手を使う」ことができなくなります。上肢機能再建とは、使えなくなった手を使えるようにすることです。上肢機能を再建するには、その複雑な仕組みとその不具合を理解する知識と、繊細な構造を扱える技術が必要です。当院では、高度な診療技術を持った専門医が診療に当たっています。しかし、現在の医療技術が全ての問題を解決できるわけではありません。当センターでは、未だ解決不能の問題に対して、新しい治療法を提案するための研究にも取り組んでいます。

センター長 岩部 昌平

慶友転倒骨折予防医学センター

高齢化社会を迎えた我が国では、脳卒中に次ぐ要介護の原因として、転倒・骨折が挙げられています。慶友会では、整形外科専門病院として多くの骨折患者を治療する中で、骨折を未然に防ぐための取り組みとして2002年に転倒骨折予防プロジェクト、2007年には慶友転倒骨折予防医学センターを設立しました。
専門医による骨粗鬆症外来・転倒予防外来(どちらも宇沢整形外科)などの予防医学の実践や、転倒骨折予防教室(毎週水曜日に慶友ウェルネスで開催、地域出張も有)の他、地域高齢者の転倒骨折の実態調査、転倒予防の効果検証、姿勢・歩行メカニズムの基礎的研究などにも取り組んでいます。

センター長 大高 洋平

慶友慢性疼痛センター

慢性疼痛とは、怪我をしたときに感じる痛み(急性痛)とは違い、治るはずの時期を過ぎても痛みが残る場合を指す言葉です。そして、このような慢性疼痛は抑鬱や無気力を引き起こし、自立した生活を困難なものにします。当センターは、慢性疼痛の患者に対して認知行動療法に基づく治療を行っております。この治療法は全国的に行っている施設は少なく、当院では群馬大学麻酔科と慶應大学リハビリテーション医学教室と共同で先進的な取り組みとして行っております。一人でも多く方が痛みにとらわれる生活から脱却し、自立した生活が営めるようになることを切に願っております。

センター長 藤田 尚


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