慶友整形外科病院
リハビリテーション

外来リハビリテーション

PT

理学療法部門では、手術後はもちろん、整形外科的疾患によって動かしにくくなった体を、日常生活、仕事、スポーツ現場に戻れるように身体面の改善を図ります。
三次元動作解析装置、筋電図検査装置、筋力測定器、超音波診断装置を備え、患者さんの評価・治療に活用しております。
その他にも、野球肘検診、メディカルチェック(野球、バスケットボール)にも取り組んでおります。
私達は、整形外科の知識と根拠に基づき、より専門的な理学療法の提供を目指します。

設備紹介

充実の機器を揃え、患者さん一人一人の状態に合わせたリハビリテーションを提供致します。
三次元動作解析装置(VICON社製)、筋電計(キッセイコムテック社製)、超音波診断装置(KONICAMINOLTA社製)、多用途筋機能評価運動装置(BIODEX社製)、体外衝撃波治療器ショックマスター(フィジオ社製)、低周波治療器(シグマックス社製)、超音波骨折治療器(伊藤超短波社製)、自転車エルゴメータ、腰椎・頚椎牽引装置など
※その他、随時追加機器あり

その他

メディカルチェック(野球・ミニバス)

研究活動

各関節専門医師の協力のもと研究活動を行っております。新たに得られた知見を臨床場面で患者さんに還元できるよう日々研鑽を重ねております。整形外科の知識と根拠に基づき、より専門的な理学療法を提供できるよう精進していきます。

学会発表実績

肩関節学会、肩の運動機能研究会、肘関節学会、腰痛学会、股関節学会、足の外科学会、日本整形外科スポーツ医学会、臨床スポーツ医学会、JOSKAS、人工関節学会、骨粗鬆症学会、転倒予防学会、日本運動器理学療法学会、群馬県理学療法士学会など

OT

作業療法部門では、肘・手首・指に関わる上肢のリハビリを行うハンドセラピィを行います。人間の手はとても複雑な構造をしています。そのためきめ細やかなリハビリが必要です。当院では手の外科専門医とともに個々の症例についてカンファレンスを行いながら運動療法・装具療法を進めていきます。

設備紹介

随意収縮刺激装置(IVES)、メドマー、ポータブルスプリングバランサーなど
※その他、随時追加あり

充実の機器を揃え、患者さん一人一人の状態に合わせたリハビリテーションを提供致します。

研究活動

手の外科専門医とともに研究活動、学会発表に向けた予演会、勉強会、文献抄読会を行っております。整形外科の知識と根拠に基づき、より専門的な理学療法を提供できるよう精進していきます。

学会発表実績

日本作業療法士学会、日本ハンドセラピィ学会、群馬県作業療法学会、手関節外科ワークショップなど